自分自身が何か問題を抱えていて、なぜか同じような行動をしていた
そのことをある時点で自分自身の心の問題が顕われてきてるんだと自覚した段階でその行動をしなくなり 問題も解消されることがある
結果(自分自身がどう感じているか)といゆうのは出来事がなんだったかで決まるのではなく、その反応の仕方で大きく左右される
なのでこういった問題はどう反応したかがとても重要だということがクライアントさんに解っていただく事が大事になってきますね
あるクライアントさんの例ですが、お母さんを訪ねると必ず偏頭痛になる方がおられました。
そこで、出来事というのはお母さんで、訪ねると髪の毛もっとちゃんとしなさいとか、そんなだらしないカッコするんじゃないとか あーだこーだこまごまと色々言う
その言われた事がボタンのように作用して、頭が混乱したり、いらいらしたりと反応してしまていました。次回にクライアントさんに心のうちで笑って楽天的にお母さんの言葉を心の余裕をもって受け止めるようにアドバイスをしたところ、最初はお母さんは同じようにあれこれ言っていましたが、お母さんも気ずいたのかあーだこーだ言って相手を刺激するのをを止めてしまったんだそうです。
色んな問題解決法があるんですね!
こういった問題の多くは無意識の領域から出てきてるんですね、フロイトは偉大ですね
顕在意識は潜在意識に比べるとほんのちょっとだけなんだそうです。
例えば、顕在意識が1.5センチだとすると潜在意識は11キロほどになるんだそうです、すごいですね。
また船に例えると、舵を取るキャプテン(操縦する)=顕在意識
実際船を動かしている乗組員 動力は潜在意識の部分
そして、潜在意識のほうが顕在意識よりとっても効率的に動くんだそうです
車の運転なんかもそうですね。
ほんと人間てすごいとおもいますね〜〜!!
これらの問題にたいして働きかけネガティブを解消して肯定的に転換するのがフィシオエナジェテックの技術なのだと痛感しています
フィシオエナジェテック精神心理セミナーより抜粋
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