2009年2月26日木曜日

チャン・ツウー(老子ちゃ〜〜ん)

とある逸話

老子の一行が町の近くの森の大木の下を通りかかった

その木陰で人々は休み、ある者はござを広げてお昼ご飯を食べたり皆が恩恵を受けていた

しかしその森はほとんど伐採されていたその大木以外は

人々は薪にしたり、家具を作ったり家を造ったりに利用された

老子は言う「どういうことなのかたずねてごらん

なぜ彼らはこの大木をきらなかったのか?」

弟子達が行ってたずねると、人々はこう答えた

「あの木はまったく役立たずでね,枝はまっすぐじゃないから家具も出来ないし

燃やすと、ものすごい煙をだすんで薪にも使えない 葉っぱは苦くて家畜も食おうとしない

だから使い物にならないんでさぁ〜 切らないのはそういうわけですよ」

老子は笑って言ったそうだ「この木のようになるがいい、役立たずだ!

そうすれば,誰も切り倒そうとしないよ そしてこの木を見てごらん

役立たずのおかげでなんという大木になったことか、

その木陰に鳥や獣や人々が安らいでいるよ」


from OSHO tao永遠の大河より

生き方は見方でいろいろかわるよね〜〜
実利的に見るか 実在的に見るか
あるものは何か別のなにかのためにつかうのか
それ自体がすでに目的なのか

これでいいのだ→→バカボンのぱぱより

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