とある逸話
老子の一行が町の近くの森の大木の下を通りかかった
その木陰で人々は休み、ある者はござを広げてお昼ご飯を食べたり皆が恩恵を受けていた
しかしその森はほとんど伐採されていたその大木以外は
人々は薪にしたり、家具を作ったり家を造ったりに利用された
老子は言う「どういうことなのかたずねてごらん
なぜ彼らはこの大木をきらなかったのか?」
弟子達が行ってたずねると、人々はこう答えた
「あの木はまったく役立たずでね,枝はまっすぐじゃないから家具も出来ないし
燃やすと、ものすごい煙をだすんで薪にも使えない 葉っぱは苦くて家畜も食おうとしない
だから使い物にならないんでさぁ〜 切らないのはそういうわけですよ」
老子は笑って言ったそうだ「この木のようになるがいい、役立たずだ!
そうすれば,誰も切り倒そうとしないよ そしてこの木を見てごらん
役立たずのおかげでなんという大木になったことか、
その木陰に鳥や獣や人々が安らいでいるよ」
from OSHO tao永遠の大河より
生き方は見方でいろいろかわるよね〜〜
実利的に見るか 実在的に見るか
あるものは何か別のなにかのためにつかうのか
それ自体がすでに目的なのか
これでいいのだ→→バカボンのぱぱより
2009年2月26日木曜日
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お釈迦ちゃ〜ん!
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