2012年2月9日木曜日

仏陀の呼吸法


飽きっぽい私ですが、最近またヨーガと簡単な瞑想のはまっています。
ヨーガも本格的なものではなく、太陽礼拝と30分ほどのヴィパサナーのみですが、続けています。
ふと、ヨガの世界では「プラーナを感じて〜」とかレクチャーがあるんだけれど、よくよく考えてみたら??となって OSHOの本などを改めて観てみました

プラーナを勘違いしていたみたいです(笑)
ウィルヘルム・ライヒがいう「オルゴン・エネルギー」のように大気中にある精気やエネルギーのように取り込んで吸収するものとおもっていました。

OSHOはこう言っています

瞑想…祝祭の芸術」[第十七章/七つの身体におけるプラーナの顕現]からの引用ですが、[第十八章/伝統的な技法]ではアナパーナ・サティ・ヨーガの技法の引用です

息それ自体はプラーナではない。
プラーナとは、中へ入ることと外へ出ることという、その両極性によって顕れる生命エネルギーのことだ。
息を吸い込むエネルギーがプラーナであって、息そのものはプラーナではない。
息を吸い込むエネルギー、息を吸い息を吐いているそのエネルギーこそプラーナなのだ。

仏陀は、同時に二つのことを実現する手段として、息を用いた。
ひとつめは醒めた意識を生み出すこと。

いまひとつは、その意識を体の細胞そのものにまで浸透させるということだ。
仏陀はこう言った、
「呼吸を意識しなさい。」

これは、調息(プラーナヤーマ)(ヨーガの呼吸法)をやれということではない。
それはただ、息を変えることなく、その息を覚醒の対象にしなさいということだ。

息を変える必要はない。
あるがままに自然にしておきなさい。
息を変えたりしないこと。
ただし、入息のとき、その息を意識しなさい。
あなたの意識を入息に合わせてゆきなさい。
そして、出息のときは、あなたの意識もそれにつれて外に移してごらん。

息とともに動きなさい。
息に合わせて注意しなさい。
息といっしょに流れるがいい。
ただのひと息でも忘れてはいけない。



2011年10月30日日曜日

原発を輸出しようとしています。 絶対反対!

原発を輸出しようとしています。

==============拡散希望!=====================

【24時間・緊急署名】

私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します

輸出すべきは、福島の経験であり、命を脅かす原発ではありません

http://goo.gl/td0KY

(どちらからでも署名できます)

署名フォーム1:http://goo.gl/GGBNL

署名フォーム2:https://pro.form-mailer.jp/fms/356a455e23405

締め切り:10月31日正午まで

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福島の原発事故は未だ収束せず、日本の大地、自然、海にいまも放射能物質が降り注いでいます。福島をはじめとして、多くの人達が、放射能汚染の危機にさらされ、生活を破壊され、苦しんでいます。事故の原因さえ、究明されていません。


そんな中、原発輸出をまた一歩前進させる日越政府合意が行われようとしています。



現在、ベトナムでは、日本の税金によってニントゥアン省の原発建設に向けた実行可能性調査が実施されています。しかしこの調査の結果は、ベトナムの住民や日本の納税者に公開される保証もありません。



ベトナムの建設予定地は、風光明媚な自然が広がり、住民たちは漁業や農業、観光などでくらしをたてています。原発建設はこのような住民の生活を脅かすものです。



さらにひとたび事故が起これば、放射能汚染はタイ、カンボジア、ラオスなどのベトナムの近隣国にも広がります。ベトナム政府は、自国民に対する説明責任を果たしていないのと同様、これらの国々の住民にも一切の説明責任を果たしていません。



私たち、経済産業省前に集った北海道から九州までの女たち、そして原発輸出に懸念を有する市民たちは、日本政府の原発輸出に強く反対します。輸出すべきは、福島の痛みによって得られた貴重な経験であり、断じて原発ではありません。



以上を踏まえ、私たちは日越両政府に対して、以下を要請します。



・日本政府は、原発輸出を行わない方針を明確に打ち出すこと

・日本政府は、原発輸出に向け、これ以上無駄な税金を使わないこと

・日越両政府は、現在実施されている実行可能性調査を打ち切ること。

・日越両政府は、ベトナム国民、ベトナム近隣国の住民に対する説明責任を果たすこと。



以上



呼びかけ団体:原発いらない全国の女たちアクション



-国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217 fax: 03-6907-7219

2011年3月17日木曜日

東北地方 被災者の方にお見舞い申し上げます

四国から、お役に立てる事を探して実行しています

募金・支援だけではなく、治療家としてできること
人間としてできること 探します!

何もできない自分が、本当に歯がゆいです。

今、自分のできること

できる限りの寄付

しっかり仕事をする(日本経済を復活させる)

未確認情報やネガティブな情報を拡散させない

2011年3月7日月曜日

ルーミーの詩


ある人は言う、私たちの耳を心地良くくすぐるナイもリュートも、
突き詰めればその旋律は、回転し続ける宇宙より受け取るのだと。

だが信じる者は、あらゆる定理と推論とを軽々と跳躍してしまう、
そして宇宙に響く音という音を、甘くするものは何なのかを知る。2

私たちアダムの末裔は、かつて彼と共に天使たちの音楽を聴いた。
今となっては、はるか昔の遠い記憶もほころび破けているものの、
それでも耳の奥底に残っている、地上の何ものとも無縁の残響が。

ああ、音楽こそは聖なる晩餐、愛する者全ての血となり肉となる。
音楽が鳴り響けば、魂は天上の記憶を恋い焦がれて高みを目指す。
灰という灰は光り輝き、魂の奥底に不可視の炎が火の粉を散らす。
私たちは音楽に耳を傾け、歓喜と平安をその舌に味わって満ちる。

2011年2月23日水曜日

うまうま



















このクオリティーでランチ1000円〜!
ヤバス

restaurants creole レストラン・クレオール 
TEL 088-885-7065 高知市はりまや町2丁目3-15 浜幸ビル レガシー21 1F    
営業時間11:30-14:30 (OS 14:00) 17:30-23:30 (OS 22:30)  定休日火曜日  
駐車場2台(夜間3台) 

2011年2月20日日曜日

フィシオエナジェティックセミナーin東京 その4

シュスラー博士の組織塩療法

ウィルヘルム・ハインリヒ・シュスラー医学博士に
よって創始されました。

医師で、生化学者でもあるウイルヘルム・ハインリッヒ・シュスラー博士が研究の中から生み出したものだそうです。

シュスラー博士は身体の健康は、不足するものを補えばもたらされると気付きました。さらに、障害を予防し、細胞が製剤を受け入れるようにするには、同じ濃度にする必要があると言っています


今回のセミナーではこのミネラル達を、どうのような場面で適用するのかも詳しく教えていただきました。

まったく新しい視点だったので、面白かった〜〜
すぐにでも、施術に活かしていきたい内容でした。


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